スタートからこの調子で大丈夫でしょうか....。でも、こんな初心者でも株で成功したら、みなさんの励みになりますよね。
通常、新聞などで発表されている株価というのは、1株当たりの値段です。例えば、ライブドアの株価が468円と言った場合、これは1株当たりの値段を表しているわけです。468円ならすぐに買えそうですよね。
でも、実際には多くの会社では単元株というのが決まっていて、この単元株ごとにしか株を買うことはできません。単元株は、1,000株または100株という会社が多いようです。単元株が1000株の会社の株を買うためには、「1株当たりの値段×1,000株」のお金が必要になります。例えば、ライブドアの単元株が1,000株だとすると(ちなみにライブドアは単元株というのはないそうです)、
468円×1,000株=468,000円
が必要になります。これだとお金に結構な余裕がないと買えませんよね。
そんな我々の強い味方が「ミニ株」です。「ミニ株」を使えば、単元株の10分の1で株を買うことができます。先ほどの例だと、
468円×100株=46,800円
になるわけですね。これなら、なんとかなりそうな気配を感じますよね。私はこの「ミニ株」を利用して1万円以内で買える株を探してみようと思っています。
ところで、私が「ミニ株」と勘違いしていた「単元未満株」というものについても説明しておきましょう。先ほども書いたように、株は単元株単位でないと買うことができません。しかし、現実にはこの単元株に満たない株式というのが存在するそうです。
この単元に満たない株のことを「単元未満株」といい、一部の証券会社では取引することが可能なようです。この単元未満株は規定の単元に達すると単元株として取引することができるようになります。例えば、単元株が100株の会社の「単元未満株」を毎月買い足していって100株になると、単元株として取引できるようになります。
「単元未満株」の方が、さらに安い値段で株を始められそうに思います。ですが、こちらは取引をしてお金を増やすというよりは、買い増しをして単元株にするという方が合っているみたいなので、今回は「単元未満株」ではなく「ミニ株」にチャレンジしてみようと思います。

